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夏に知っておきたい野菜の鮮度を長持ちさせる方法 part2 キュウリ編

 

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夏ですねぇ〜♬
夏といえば夏野菜!←無理やり!!!笑
前回、夏のお野菜トマトの長期保存の仕方や美味しいトマトの見分け方などの記事を書かせてもらい、今回はキュウリについて物申したくなったので書かせて頂きます。
 
 
前回の記事はこちらから↓↓↓

 トマトについて知りたい方はこちらもチェックしてね。

www.teriyakiturkey.work

 

 

 夏は採れたての野菜をもらう機会が多い。使い方に困る。保存ってどのくらい持つの?

 

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野菜って夏になると、実りが良くもらう機会も多いですよね。近所の人や知り合いから結構取れたんでおすそ分けしまーす。言われて大量にもらう機会も多いはず。
 
 
そんなとき、野菜室や冷蔵庫に入り切らないよぉ〜、これどう処理したらいいんだぁなんて冷蔵庫がパンクしそうになることもあったりなかったり・・・。笑
 
 
常温で保存できる野菜が何で?冷蔵庫じゃなきゃいけないのはどれなのか?知識がないと分からないもの。ましてや夏の時期は外気温により、室温も高くなるので、果たして常温で置いといて大丈夫なのか色々不安ですよね。
 
 
早く使い切らなきゃっては思っていても、せっかくいっぱいもらった野菜が食べずに傷むなどの経験をされた方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
 
そんなこんなで前回の記事から始まった『夏の時期のお野菜の長期保存の仕方!また美味しい野菜の見分け方』知っておきたい知識!
 
今回はキュウリ編でお送りしたいと思います。
それではいってみましょう!
 
 

 キュウリの旬な時期と新鮮なものの見分け方について

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キュウリといえば、この野菜もメジャーで通年を通して市場で見かけますよね。実はキュウリも夏の時期が旬で6月〜8月が旬と言われています。
 
 
夏場は露地栽培で、秋や冬や春の時期はハウス栽培で育てられ、皆さんの食卓に流通していってるんですよ。実際にハウス栽培と露地栽培とで何か味が変わるのかと言いますと・・・、
 
露地栽培された旬の時期(6月〜8月)のキュウリは、ハウス栽培のものよりもビタミンCが豊富なんです。
 
 

☆おいしいキュウリの見分け方☆

  1. 色が均一、緑色がしっかりと先端まで色濃く染まっているものが良い。
  2. キュウリの表面にあるイボイボが尖っていると鮮度が良いもの。
  3. キュウリの太さが均一で、かつ太過ぎないものを選ぶと良い。
 
※キュウリは、先端に行くほど色が薄かったり黄色っぽい色付きをしているものがあります。それは栄養が均一に行き届いてないので注意を!全体が均一に緑色で、かつ色濃いのが栄養豊富なキュウリです。また太すぎるキュウリは種が多く、逆に細すぎると酢が入り過ぎてしまいます。太過ぎず、細過ぎず、頭から先まで太さが均一でバランスの取れてるものを選びましょう。曲がってるキュウリか真っ直ぐなキュウリかどうかは然程問題ではありません。
 
 
先端までの色付きが良く!均一な太さ!イボイボの尖りが良いもの!
 
この3つポイントを抑えて選ぶと新鮮なキュウリを手に入れられるので、忘れずに覚えておくと良いと思います。
 
 
 

キュウリの保存方法

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お待ちかねのキュウリの保存方法!!!
たくさんもらった、買ったキュウリ!どうやって保存するのがベストか?どうせなら長持ちさせて、美味しい状態の鮮度をなるべく保ったまま頂きたいものですよね。
 
 
保存方法を説明する前に、実はキュウリの傷みやすい原因っていうものもあるんです。それは水分です。
 
 
キュウリの表面についている水分があるとそこから傷み始めます。ですから、キュウリを保存する際は周りに付着している水分をよく拭き取って、湿度が高くないような状態にしてあげなくてはなりません。
 
 
<保存の手順>
  1. キュウリを1本ずつキッチンペーパーで包み、さらにその上からラップで全体を包みます。
  2. くるんだキュウリは野菜室に入れて保存する。
  3. 野菜室で保存する際、キュウリは立てて保存すること。
 
☆野菜室でのキュウリの立て置き保存の仕方☆
冷蔵庫は開け閉めする際、どうしても振動を与えてしまうので、バランスが悪ければ、丸いものは転がったりしますよね。いちいち神経使って開閉を気にするのもストレスですし、持続できないもの。
 
 
キュウリも何も支えになるようなものが無ければ、野菜室の中で倒れたり、転がります。そういった時に便利なのが、牛乳パックです。
 
 
牛乳パックを使って、そこにキュウリを先ほどの保存工程得て、立て置き保存をしましょう。パックの上部をカットすると簡単な立て置き収納ボックスに早変わりします。
 
 
牛乳パックが家にないよって方は、あまり出番の少ない食器、マグカップなどを利用してみるのもいいと思います。
 
 
<キュウリの保存期間>
キュウリの保存は野菜室で保存していても、4・5日くらいが限度です。生物ですし、召し上がるでしたらなんでも早めが美味しくですね。笑
 
☆カットしたキュウリの保存ってどうするの???☆
カットしたキュウリはその断面から弱って傷みます。ですから、カットした断面が空気に触れないよう、しっかりとラップをして野菜室の中で保存する必要があります。密閉をしっかりしなければいけないので、保存用袋や蓋付きの保存容器に入れて保存することをオススメします。
 
 
カットスライスしたキュウリは、普通の状態よりも冷蔵保存であまり長持ちする方ではないので、できるだけ早くいただくようにしましょう。切ったら塩もみすると、長持ちさせるには効果的です。
 
 
塩もみすることでサラダや和え物など、おかずの一品にすぐできちゃうので便利ではあります。使う際は、そのままだと塩分が高いので一度水洗いしましょう。カットしたキュウリは通常だと1日〜2日程度の保存期間ですが、塩もみ保存したキュウリは4、5日を目安に食べることができます。
 
 

キュウリの冷凍保存の仕方

キュウリはあまり知られてないかもしれませんが冷凍保存もすることが可能です。
その場合は、輪切りにすることがオススメです。
 
 
輪切りにし、軽く塩を振って全体に馴染ませ、水気を絞った状態にできたら、フリーザーパックや容器に入れて冷凍庫で保存しましょう。
水気をしっかりと取らないと、水っぽくなってしまいますので塩もみは重要です。
 
 

使う分量ごとに小分けにして冷凍保存しときましょう。

使う時に使う分だけ!こうすることで、何か一品キュウリを使った料理をするのに使用する分だけサッと簡単に使えます。
 
 
まぁ、キュウリに関わらず言えることですが、まとめて冷凍すると使わない分も必要以上に解凍しなければならなくなるので、食材の無駄が発生してしまいますからね。せっかく冷凍長期保存の仕込みをしたなら、小分けする作業も大事ですよね。
 
 
ちなみに冷凍保存したキュウリはなんと、およそですが1ヶ月くらい保存期間が持つみたいです。
 

キュウリ生活、冷凍保存を活かしてこの夏をのりきろう。

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キュウリの保存の仕方が分かったら、色んなカットをして冷凍保存してみるのもいいかもしれませんね。
 
 
その際は、塩もみしてしっかり水気を取ることお忘れずに!
千切りや輪切り色々なカットで仕込んで保存しておけばサラダや和え物、炒め物にすぐ使えて、おかずを作る時短にもなりますよね。お弁当などのおかずでも出番の多いキュウリ!長持ちする保存方法を理解して調理してみましょう。
 
 
夏が旬なキュウリ、たくさん買い込んだ時、たくさんもらって困った際にはすぐ使う分、長期保存する分、用途別に分けて保存をしてみましょう。一手間は掛かりますが無駄にすることなく、使えるし、後々は時短レシピとして活かせます。皆さんも試してみてください。
 
では、今日のブログはここまで!