てりやきのーと。〜人生を楽しく生きるための情報とロックンロール〜

雑記ブログ!ライフハック、トレンド、30代サラリーマンの僕の知恵袋!暮らしに便利な情報をお届けします。

家を出たら急に蜂の巣でブンブン困った。

 

f:id:teriyakiturkey:20190815073237j:plain

どうも皆さん、おはこんばんにちわ。
先日、早朝に家を出たらなにか身の回りがブンブンとうるさかった。
 
よく見ると、そこら中にがいっぱいいるではないか。
それも数にして10匹以上!!!
 
 
 
まさかな?・・・、っと恐る恐る玄関を出て、建物の外壁を見上げると茶色いダンボールのような土のような塊が見えるではないか。
 
 
 
 
そう、蜂の巣です。
 
 
ビックリして心臓が飛び出そうな勢いでした。悲鳴を上げられないほどビビりましたね。笑
すぐ避難して、離れてもう一度見上げる。
 
 
 
嘘だろ、と目を疑いたくなる光景でしたわ。
朝からホント疲れましたわ。
 
 
 
すぐさま、蜂の巣駆除依頼をして夜自分が帰る頃にはなんとか事なきを得ることはできました。
 
 
家に帰るまでは不安でいっぱいで、『どうしよう、家にもう近づけない。夜だし、暗闇なら蜂の存在分からないから刺されるかも。』とか色んな事考えてました。小心者のビビリです。笑
 
でもさすが、蜂の巣駆除の業者様でした!
綺麗に無くなっていました。自分が出かけている間、駆除しましたと連絡も頂き午後からは少し安心しました。
 
 
 
 
しかし!!!
問題はここからでした。
 
 
次の日の翌朝、
また玄関を出るとブンブンと聴こえる・・・。
 
 
 
 
なんと、昨日駆除したはずの蜂がまた巣のあった場所に集っている!!?
なぜに?!
 
 
昨日、駆除したしもういないはずなのに、どうして!っとまた悩まされる一日が始まる。
 
 

 

蜂の巣を駆除した後に、また蜂が巣があった場所に集まる現象

どうやら、ネットで調べてみると、『戻り蜂』というのがあるらしく。
駆除中にちょうどエサ取りに出かけていて巣にたまたま居なかった蜂が帰ってきて、巣の周りを飛び交っている状態みたいです。
 
蜂にしたら、『えっ!?俺の家わ?ちょっ、ちょっ!!待ってよ!!!どこにいったの!?なんでないの!?仲間のみんなわ!?』というキム○タクヤ状態!笑
そんな混乱状態の蜂は、かなり攻撃的らしいので注意が必要らしいです。ひぇーっ!!!勘弁してくれ!って感じでしたわ。
 
蜂の巣を駆除して、1週間〜2週間近くはこの戻り蜂が巣があった周囲を飛び交う状態が続くそうで、僕ん家のアシナガ蜂もしつこく約2週間飛び回ってましたわ。
そして女王蜂が駆除できていなかった場合は最悪で、また同じ場所に巣を作られる可能性が高いらしいです。幸い、駆除してもらった業者様は巣の中に女王蜂もいたと申してましたので、巣を再度作られる可能性の心配は無くなりました。
 
巣があるわけじゃないし、飛んでるのはわずかに2〜3匹!
ここはまぁ様子を見ることにしようとその時は思い、刺されないよう自分が注意して放っておくか!ってなりました。
 
 
 
がっ!!!しかし、この判断がまたまた過ちになりました。笑
 
 
 
蜂の巣駆除して、戻り蜂がきて数日が経ち。
夏の暑さが増した頃の日中、奴等はまた活発になっていました。
 
前回、駆除した場所に蜂が群がっていて、真っ黒!!!
 
 
また、まさかと思ったけど、案の定、蜂の巣作りが復活していました。
前回、2〜3匹しかいなかった蜂の他にどこからきたのか、働き蜂の数が増えていてその数、15匹以上!!!そしてモゾモゾと蜂の巣を駆除した場所に群がり何やら蜂の巣作りを再開しているようでした。

f:id:teriyakiturkey:20190815074418p:plain

 
女王蜂は駆除したのに、なぜ!?混乱が走りました。
 
 
 
これまた調べてみると、基本的には女王蜂がいないと同じ場所に巣作りを再開するケースは稀で珍しいみたいです。
 
しかし、ゼロではないみたいです。蜂は生まれた場所をよく覚えていて、こだわる習性もあるみたいです。そして女王蜂がいない状態でも働き蜂だけで巣を作り直すことも稀にあるみたいです。
しつこいですね。蜂って頭がいいんだなぁと感心しました。笑
 

・蜂が好む環境

また、余談にはなりますが蜂が巣を作る場所というのは自然環境で安全な場所らしいです。外敵からの攻撃も少なく、蜂は水を嫌うので、雨からの水濡れも防げるような場所に作ることが多いらしい。
 
だから、よく民家では軒下とかに蜂の巣を作られるみたいですよ。それからというもの、他人の家の軒下とか、何故か目が行くようになりました。あそこは蜂の巣作られてないかな?大丈夫かな?とか無駄に心配に!笑
 
蜂の習性が気になり過ぎて・・・。
もうここ最近、蜂の習性とか気になり過ぎて、色々とネットで調べまくりました。笑
僕の家にできた巣はまだアシナガバチの巣でした。これがスズメバチとかもっとおっかない蜂だったらもっと大変だったなぁとか、色んな蜂の種類の巣とか駆除の方法とかYouTubeで動画見たり、色々とどハマりしてここ最近2週間くらい蜂のこと関連のことばかりスマホで暇あれば調べたり!暇なことしてましたわ。笑
 
 
ちなみに、再度作られた蜂の巣はもちろん即座に業者に連絡してまた駆除してもらいました。蜂の巣駆除業者様も前回、女王蜂を駆除したの確認しているのにこうして再度作られるケースは珍しいなぁと驚いていました。
 
それからというもの蜂の巣作りは再開されておらず、蜂の姿もあまり見なくなりました。まだ油断はできませんがね。
 
たまに家の裏の窓辺で見ることあるので油断はできません。
網戸越しに洗濯物を乾かしていると、柔軟剤の匂いに釣られてかブーンと飛んでいるのを結構見ます。
 
 
怖くて網戸開けられないです。もしかしたら、今度は家の裏手のどっかに巣を作られているかもしれません。
 
 
蜂はホントにしつこいらしいんで、一度好んだ場所にはまた戻ってそこに執着するらしいんで油断は禁物ですね。
 
 
お盆近くなり、これから涼しく向かう夏ですが、まだまだ夏日や残暑が残る暖かい季節は続くし、秋までは油断できません。
 
 
 

自分で蜂の巣駆除を考えている方は注意!

f:id:teriyakiturkey:20190815074541j:plain

蜂の巣の駆除は基本的にプロの業者様に頼んだ方が安全です。基本的につーか、ゼッタイ安全!素人が知識もないのに、専用の駆除道具や防護服の完備も不十分な状態で蜂の巣駆除を行おうとするのは絶対に危険です。
 
蜂を逆上させて刺される危険性が高いです。刺されて大怪我、場合によっては刺されて、呼吸困難や血圧低下などの状態のアナフィラキシーショックなどになってしまうこともあります。命の危険があるので、自分で駆除をしようというのは絶対にやめた方が良いです。恐ろしい目にあってからじゃ遅いですからね。
 
一度、蜂の毒針を喰らうと、次に刺された際にアレルギー反応を起こす可能性も出てきます。怖いですよね。
 
 

・もしも万が一、蜂に刺された場合はすぐに医療機関へ!!

蜂に刺された際は局所の毒をすぐに洗い流しましょう。毒針が皮膚に残っていることもあるため、ピンセットなどを用いて抜き取りをしなければならないのですが、ミツバチに刺されて残った針は、返しという構造を持っていて、簡単には抜けないようになってます。さらに毒曩と呼ばれる構造物が針に付着している関係から無理に引き抜こうとすると毒がさらに広がる可能性もあるし危険なんです。
色んな危険があるので、自分で無理に治療しようとせず、早めに医療機関へ行きましょう。
 
 
蜂の巣駆除した後の生活わ・・・。
なんにせよ、ホント注意が必要ですわ。
今、目に見えるところには蜂の巣がなくなったけど、家の周辺でまだ飛び交う姿をたまに見るし、きっとどこかにまた巣作りしてるんだろなと油断せず、見つけたらまた駆除業者様に対応してもらおうと思います。
でわ、今日のブログはここまで!またね☆(^ ^)

てりやきたっち。 (@torrrop) | Twitter